こんにちは!Canva公式クリエイターのShioです。
Canva公式クリエイターとして活動を始めて、気づけば4年目になりました。
最近はテンプレートだけでなく、イラスト素材も定期的に作っています。
今回は、私がイラストをCanvaに公開するようになるまでの変化や気づきを書きました。
Canva公式クリエイターとしての私の活動内容
クリエイターになった最初の頃は、テンプレートのみ公開していました。
慣れてきた頃にイラストも公開しましたが、1つ作るのにかなり時間と労力を使っていたのでテンプレ制作より優先順位は低かったです。
妊娠・出産やクライアントワークが増えて、クリエイター活動はしばらくお休みの時期もありました。
子どもが保育園に通い始めてようやく時間ができたとき、「Canva公式クリエイターとして新しいことにも挑戦したい」という気持ちが湧いてきました。
イラストへの苦手意識
子どもの頃から絵を描くことは好きだったのですが、自分の中で上手く描けるときと描けないときのムラがすごくて苦手意識がありました。
友だちに「スマホカバーに入れるイラスト描いて!」と頼まれたり、学童で働いていた頃は子どもたちや同僚に「上手!」と言ってもらえたりした経験はあったけど、あまり自信が持てませんでした。
デザインを始めてからデジタルイラストを描く機会がありましたが、思い通りに描けなくて悔しいと思いつつイラストと距離を置いてました。
上手なイラストと比べると「これなら私が描く意味ないな」と思うことも多くて、方向性が見えずに迷子になることも。。。
Canvaでは、たまに「これ可愛いかも!自分でも使いたい!」と思えるイラストができたときだけ公開する、というペースでした。
最初に公開したのは北欧風のお花のイラスト。
当時「北欧 イラスト」で検索すると、海外風?のテイストばかりで、テンプレートに入れたい!使いたい!と思うようなイラストがなかったので、自分が使いたいお花素材を作りました。
サンタさんも、検索するとたくさん出てくるものの、「これだ!」とピンとくるものが少なくて。気に入ったサンタさんを見つけても、1種類だけだったり、他のイラストと合わせにくかったり、、、
なので、自分の理想のサンタさんの素材を作りました。
イラスト素材を定期的に作るようになったきっかけ
いつか自分のイラストもCanvaでたくさん使えるようになったらいいなと漠然と思っていたので、苦手意識はありましたがイラスト素材を作ってみることに!
プライベートの変化
子どもが生まれてから季節やお祝いのアイテムを作るようになったので
「せっかく作るなら、自分のイラストで作りたい。それをついでにCanvaに公開してみよう!」
という気持ちで久しぶりに作ったのが、こどもの日のイラストセットでした。
これが予想以上にたくさんの方に使ってもらえて、とても嬉しかったです。
いろんなツールを試した
ペンタブ・iPad、Illustrator・Procreate・Adobe Frescoなど、いろんな環境やツールでイラスト制作を試したことで、自分に合ったやり方が見つかってきて、少しずつ思うようにイラストが仕上がるようになりました。
自分らしいイラストが見つかってきた
ツール以外にも、イラストのテイスト(線画やフラットなど)もいろいろ試しました。
フラットなテイストが自分に合うと気づいたのは、前職の学童での経験がきっかけでした。
当時、壁面の装飾づくりをしていたのですが、色紙を切って貼り合わせて形を作っていく作業が、「フラットなイラストを描く手順」に似ていたんです。
それに気づいてから、「これなら私にも描きやすい!」と感じられるようになりました。
絵が特別上手でなくても「可愛いかも!」と思えるものが作れることに気づいてから、フラットのイラストを中心に作るようになりました。
フラットなイラストは大きさに関係なく他の素材に合わせやすいので、組み合わせることで自分の世界観が出せて、いろんなシリーズをCanvaで使えるようになりたい!と思うようになり、
今は季節ものなどのシリーズを作り足すのが楽しくなってます。
左のテンプレートは夏のイラストシリーズを組み合わせて作りました。
右のテンプレートは最初の頃に作った北欧の花と
最近作り足した鳥や蝶々、お正月素材の羊とダルマを
丸になるように配置して作りました。
自分のイラストを使ってもらえる嬉しさに気づいた
SNSで自分のイラストが使われたデザインを見かけるようになって、気づいたことがありました。
自分の作ったテンプレートを使ってもらえるのはもちろん嬉しいけれど、
自分のイラスト素材を使ってもらえると更に嬉しい!
テンプレート制作の場合、他のクリエイターさんの素敵な素材をお借りして作ることが多いので、100%自分オリジナルとは言えません。
でも、イラスト素材は「完全に自分が0から生み出したもの」。
だからこそ、数ある素材の検索結果の中から私のイラストを選んで使ってもらえたときは、特別な嬉しさがあります。
私のイラスト制作のマインド
上手なイラストを目指すことは、私に向いていないと気づきました。
イラストの基礎はまだ未熟な部分も多いけれど、
今までの経験が詰まったゆるい手書き風のフラットのイラストは私の個性であり、
私が作る意味だと思っています。
上手さより自分らしさを大切にしたい。
私のイラストの雰囲気を好きだと思ってくださる方に見つけてもらい、使っていただけたら、それだけで嬉しい。
そう思えるようになってから、イラスト制作がもっと楽しくなりました。
そんなイラストが作れるように、頑張りたいなと思ってます。
子ども向けサービスをされてる方にも届いたら嬉しいな。
イラスト素材を定期的に公開してます
Canva公式クリエイター4年目、最近は自分のイラスト素材を作って、そのイラストを組み合わせてテンプレートを作る、という流れがお気に入りに。
テンプレートだけ作っていた頃よりもモチベーションが上がりました。
定期的に少しずつイラスト素材を公開しています。
あらためて、Canva公式クリエイターとして活動させていただけてることに感謝してます。
クリエイターの活動内容は
自分のプライベートな変化や気分によって
- 新しいことにチャレンジしたり
- 好きなデザインだけを作り続けたり
- 収益UPしそうなテンプレートを作ったり
- がむしゃらに頑張ったり
- ちょっとサボったり
好きなように決めて調整できるので、
ありがたいです。
それに自分に合った働き方ができてると感じてます。
働き方がさまざまで面白いです。
私の描くイラストが気に入ってくださったら、ぜひ使っていただけると嬉しいです!
Canvaの素材の検索窓で「@shio-designer」と入れると私のイラストが出てきます。
検索だとシリーズごとに探しにくいので
こちらのクリエイターページのテンプレートからコピペで使っていただくこともできます!
Canvaで公開するイラストは「Canvaの中で使ってもらいやすいイラスト」というのも意識しています。
そのあたりのイラスト制作の裏側の話(イラストのこだわりや意識していること)は別の記事で紹介する予定です。
イラスト制作はまだまだ勉強中ですが、
自分らしいイラストを少しずつ増やしていけたらと思っています。
Canvaで見かけたら、ぜひ使っていただけたら嬉しいです。
それではまた😊🧡
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